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<title>幾千の物語</title>
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<description>小説他作品集</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 01 Jan 2010 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:51:03 +0900</pubDate>
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<title>たくさんの出会いの中で　瞬間に　あなたを思い出すことがある</title>
<description>三十一文字の作品集。</description>
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<category>350_短歌</category>
<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>eve Love</title>
<description> 作詞：千歳 作曲：rikumamoru 眠れなくて音楽を聴いてた 懐かしいかおりがしてる 子供のころよくかいでたあのかおり 眠れない記憶 いまごろもう　きっと夢をみてるから わたしはひとり　すこし前のメールを眺めてる ねえ　あなたはどんなあしたをプレゼントしてくれるのかな はじめてのChristmasEve　 きれいなillumination　 なのにねえなんでわかってくれないの 空を見る　不思...</description>
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<category>070_楽曲</category>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 10:35:37 +0900</pubDate>
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<title>eve Love 後編</title>
<description> 「ただいまー」 　ブーツを脱いで、足を引きずるようにして部屋の電気をつける。 　あたりまえだけど、ひとり暮らしの部屋には誰もいない。 　壁の時計は１１：４０だった。 　たしかイブって、日付がかわると終わるんだっけ。 　わたしのイブは先に終わっちゃったけどね。 「……足いたーい」 　エアコンつけて、コートを脱ぎながら文句を言ってみる。やっぱり誰もこたえてくれない。 「もうヤダ」 　ため込んでたもの...</description>
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<category>080_恋愛小説</category>
<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 04:14:31 +0900</pubDate>
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<title>eve Love 前編</title>
<description> 「もうヤダ」 　いきなりすねちゃっててごめんね。 　でも理由をきいたら、わかってくれる女の子もいると思うんだ。 　きょうはクリスマスイブだった。予定をばっちりあけて、何日も前からヨシオくんとのスペシャルデートを楽しみにしてた、そんな特別な日。 　あ、ヨシオくんっていうのは、付き合って２ヶ月になる彼氏ね。 　けど、いま思えば最初からつまずいてた。 　まず、ヨシオくんからなかなかデートのお誘いがこな...</description>
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<category>080_恋愛小説</category>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 22:18:52 +0900</pubDate>
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<title>優しくきゅっと - noise Vol.05 - 09・10</title>
<description> 　　　９ 「どうぞ」 　缶コーヒーを洋輔に渡した。 「サンキュー」 　受け取った洋輔は、器用に右手だけでフタを空ける。 「リリ、眠ってる？」 「ああ、ぐっすり寝てるよ。そのうちイビキかきだすんじゃないか？」 「よかったー」 （だからそばにいて。もう放さないで） 　リリがそう言って、ふたりは無事仲直りをした。 　そのあとリリには地獄が待っていた。 （じゃあそろそろ吐け） 　そうゆうと、それまでとて...</description>
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<category>095_noise (バンド系恋愛小説)</category>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 20:20:40 +0900</pubDate>
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<title>優しくきゅっと - noise Vol.05 - 07・08</title>
<description> 　　　７ 「もう、なんでよ！」 　電車を降りた直後、声に出して文句を言った。 　なんでこんな日に限ってお店超忙しくて、しかもシフトに穴があいたりするんだろう。 　何度も見た腕時計の針をまた確認する。深夜１１時ちょうど。 　リリといったん別れてから、もう４時間が経ってしまっていた。 　アタシがバイトしている居酒屋は、基本いつも忙しい。 　安いし、どのメニューもけっこう美味しいしね。あと、なんでか店...</description>
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<category>095_noise (バンド系恋愛小説)</category>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 19:48:48 +0900</pubDate>
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<title>優しくきゅっと - noise Vol.05 - 05・06</title>
<description> 　　　５ 　シンくんとはじめてエッチするようになってからずっと、アタシはシンくんに夢中だった。 　あ、正確にはあの日、noiseの初ライブで彼の歌を聴いてからなのかなぁ。 　シンくんの歌声は予想してたよりずっと素敵で魅力的だった。 　オキとハルトくんとシンくんにnoiseの結成を宣言されてから２ヶ月が経っていた。新曲も２曲あったけど、後は全部BREATHの楽曲だった。 　そう――同じ曲のはずなの...</description>
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<category>095_noise (バンド系恋愛小説)</category>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 22:52:22 +0900</pubDate>
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<title>優しくきゅっと - noise Vol.05 - 03・04</title>
<description> 　　　３ 　シンくんとはじめて会ったのは、４月――雨の降る日の夜だった。 　アタシにとって大事な出来事がある日は、なぜかよく雨が降る。この日も雨で、いま思えばオキに飲みに誘われたときからなにかの予感を感じてた気がする。 　下北沢の、安いので有名な居酒屋に入ると、すぐにアタシを見つけたオキが手を振ってくれた。 　オキは、いまはもうないBREATHのベースだったヤツで、同い年でアタシのバイト仲間でも...</description>
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<category>095_noise (バンド系恋愛小説)</category>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 11:11:16 +0900</pubDate>
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<title>優しくきゅっと - noise Vol.05 - 01・02</title>
<description> 　　　１ 　白く息苦しい廊下を延々と歩き回ってやっと見つけた３０２号室。 　部屋に入ると、そこには包帯だらけの洋輔がいた。 　それを見て爆笑してしまう。 「なに笑ってんだてめぇ」 　洋輔がドスをきかせた声で言ってくる。 　だけどその声はさすがに弱々しくて、きいてたらさらにおかしくなって、ちょっと息をするのが苦しいくらいになって思わず「もうやめて」と言ってしまった。 「アヤ」 　名前を呼ばれて顔を...</description>
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<category>095_noise (バンド系恋愛小説)</category>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 16:50:13 +0900</pubDate>
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<title>ドラクエ９短歌（作成途中）</title>
<description> 楽しみに待っていたのにまた延期　誰か私にベホマをかけて 今度こそ延期はないと信じつつＤＳ買ったぜ勇者になるぜ 透明で浮遊中でも大抵のことはできるが壺が割れない 違和感を持たないはずがない　だって光り輝くうまのふんだよ？ 割ることができないでいた壺を割る　その代償に翼をなくした パーティーは一人男子で他はみな女子で組むのが旅の醍醐味 ショートよりやはりロングか　なら色は？　悩み続けるルイーダの酒場...</description>
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<category>350_短歌</category>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>歌集　きよしとよしこの夜</title>
<description>12月。女の子に一目ぼれした男の子が、クリスマスにかこつけてなんとか女の子のハートを射止めようと奮闘する様子を詠んだ連作短歌。</description>
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<category>350_短歌</category>
<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 21:06:52 +0900</pubDate>
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<title>歌集　ハナちゃん</title>
<description>真っ白でフワフワな犬、ハナちゃんを詠んだ連作短歌。</description>
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<category>350_短歌</category>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2007 14:47:26 +0900</pubDate>
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<title>ラブソング - noise Vol.04 - 後編</title>
<description> 　　　４ 　下北沢のライブから２週間が経った。 　今日は貸しスタジオで練習する日だった。次のライブも４日後に控えているし、みな追い込みの気分で、それなりに一生懸命練習している。 　２時間くらいぶっ通しで練習して、少し休憩をとることにした。 「オキ、今日練習終わったら飲みに行かない？」 　タバコを吸っていると、シンがそう提案してきて驚いた。 「珍しいな。おまえが飲みに誘ってくるなんて。酒苦手じゃな...</description>
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<category>095_noise (バンド系恋愛小説)</category>
<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 02:00:04 +0900</pubDate>
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<title>ラブソング - noise Vol.04 - 前編</title>
<description> 　　　１  　今夜の下北沢でのライブは、アクシデントもありはしたけど、結果的には最高に盛り上がったライブだった。  　ライブが終わって、ライブハウスに残っていたお客さんたちに挨拶をしていると、「よかったよ」とか「最高でした」とかかなりの好感触。  　自主制作したＣＤも、なんだかんだで今日だけで２０枚も売れた。  　『noise』――ＣＤのジャケットに印刷されたその文字を、感慨深く眺める。nois...</description>
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<category>095_noise (バンド系恋愛小説)</category>
<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 01:00:04 +0900</pubDate>
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<title>CAPACITY OVER</title>
<description> 廃墟の中に　立ちすくむ冷たい鉄塔 風に揺れる途切れたロープ あんなものにでもぶら下がってみたら こんな痛みなんて　忘れられるのだろうか 巨大な交差点　向かってくる人たちはみんな それぞれあさってのなにかを見てた 孤独を知って　立ちすくみそうになる 俯いてロボットのように　足を動かした 灰色の空は落ちてこない 終わらない夜の中で 終わらない雨に濡れて いつも差し伸べられている手も　僕は握れない 想...</description>
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<category>120_歌詞</category>
<pubDate>Sun, 15 Jul 2007 00:05:09 +0900</pubDate>
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